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地元の木や竹を使って まったりとした時が流れています
地産地消を目指して、地元産の木材、農作物を活かした産業を掘り起こしたいなどと壮大な夢を持って臨んでいます。歩みはのろいですが・・・。アイデアが形になるのは楽しいものです。あなたもご一緒に田舎の心地よい風に吹かれて、のんびりとした時間を過ごしませんか?

 綿を棚田で育て始めてから、これを糸に紡いで織物にしたいという欲求に突き動かされました。 糸紡ぎを習いに丹波市まで通い、糸車を探し求め、二つの道具は工房の手作りです。 これらのおかげでオーガニックコットンのストールを作ることが出来ています。

麦わら帽子は長年の夢でした。栽培は苦労を伴いますが、同じ喜びを分かち合える仲間が増えました。また、実の方も効用があることを知り、2017年から麦茶として飲用しています。香りが高くて「美味しい」と評判も上々です。

これはクスノキのかんなくずを香り袋に仕立てました。木工の副産物です。捨てる物なんて何もないんですねえ。タンスに入れて防虫剤として使っています。

atelier T   主宰 あずまみえこ   ​℡.090-9984-6090                    mxm2azu@gmail.com